世界一のフレンチシェフを決める2005年度のボキューズ・ドール国際料理コンクール日本大会にて史上最年少優勝を果たした浜田統之が総料理長として腕を振るいます。
浜田はフランス伝統のクラシカルな料理技法を踏襲しつつ、新たな感性を取り入れた味付け、そして確固たる技術に裏打ちされた芸術品とも言える飾り付けを得意とするシェフです。
1975年 鳥取県生まれ。高校卒業後、国内のホテルで修業を積む。
2000年 第6回FFCCフランス料理コンクール出場
2004年 第38回ピエール・テタンジュ国際料理コンクール ジャポン2004出場
同年  フランス料理界にて世界で最も権威のある「ボキューズ・ドール
     国際料理コンクール(*1)」日本大会にて史上最年少優勝を果たす
2005年 フランス・リヨンで開催された世界大会に日本代表として出場
2007年 ボキューズ・ドール・アカデミー(*2)の会員に選ばれる

世界一流のフレンチシェフと肩を並べ競い合い活躍した実績を持つ、日本を代表する若きフレンチシェフ。
(*1)ボキューズ・ドール国際料理コンクール
 1987年にフランス料理界の巨匠、ポール・ボキューズの呼び かけによりスタートしたフランス料理の世界No.1シェフを決めるコンクール。2年に1度、フランス・リヨンで開催される。
 2005年度の日本大会では約100人のシェフが応募し日本一を争い、国際大会では全世界から24ヶ国の国内予選を勝ち抜いた代表選手が参加。
国の代表として各国の名誉と威信をかけて行われる国家レベルのコンクールとして最も権威のあるこの大会はフランス料理のW杯とも称されるほど。
過去、この大会の優勝者に「きのこの魔術師といわれる」三つ星シェフ、レジス・マルコン氏やミッシェル・ロッツ氏などの名も連ねる。
(*2)ボキューズ・ドール・アカデミー
 2007年6月にボキューズ・ドール国際料理コンクール日本大会の運営を行う日本ボキューズ・ドール委員会(会長:平松宏之)がボキューズ・ドール日本代表選手の援助・育成を行い、国際大会での優勝をサポートする為に発足した組織。
 2001年度以降のボキューズ・ドール国際料理コンクール日本大会優勝者4名のみが選ばれた名誉あるアカデミー。今後、日本代表としての高度な技術と知識、国際コンクールの経験を活かして2009年度の代表選手らの指導にあたる予定。
 フランス料理の将来を担う組織として期待されている。
ボキューズ・ドール国際料理コンクール世界大会の作品
"アンコウとオマールのじゃがいも包み
          3種のガルニチュール"
レストラン予約
レストランに関するお問い合わせ
Restaurant Top